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4月25日 北海道小樽から積丹

 最近、朝一番の日課となりつつある散歩。

近くに日和山灯台があると聞いて、その灯台を目指して
散歩をすることにした。

もともと、灯台は見晴らしのいいところに建てられる。
きっと、この灯台も見晴らしがいいはずだ。

途中、水族館のような場所を通り過ぎた。

そして、しばらく歩くと日和山灯台に到着。
日和山灯台

高さは低いですが、なかなか堂々とした灯台ですね。
景色も申し分なく、絶景を楽しめました。

来た道を歩き、ホテルへもどる。

朝食をたっぷりと頂き、ホテルを後にする。

小樽の町を通過し、国道5号を西へ向け走る。

余市を流れる余市川の堤防沿いの桜が三部咲きくらいでしたね。
もう一週間くらいすると満開になるのでしょうか。

余市には、ニッカウィスキーの蒸留所があって、見学もできるのですが・・・
飲めないし・・・

先に進みましょう。

しばらく走ると、海の中に奇怪なものが立ってます。
近づいてみると、岩でした。
これが有名なローソク岩。
ローソク岩
ローソクというより、僕には手を胸で組んでお祈りしている女性に見えます。

国道は、海岸線を離れしばらく牧草地帯を走る。
寒かったが、少し窓を開けただけでも、新鮮な空気が車内に入ってくるのがわかる。

そして、海岸沿いの道になり、走ること10分。
余別町を通過するのだが・・・
この町に一つだけ信号がある。
車がほとんど通らないのにだ。

実際に、信号待ちをしていた時に、どこからも車が進入してくることがなかった。

以前、旅行でここを訪れた時に聞いた話ですが。
この信号は、近くにある小学校の生徒のためにつけられたそうだ。
都会に出た生徒が信号のルールに困らないように、練習するための信号機なのだとか。

更に20分走ると、駐車場につく。
車を止め、岬の先へ向かって歩く。
カムイ岬2

岬の先端につくと、エメラルドグリーンの海に突き抜ける岬の先。
ここが神威岬だ。
カムイ岬

30分ほど眺めていたが飽きない。
すばらしい景色の前では、時間が止まっているようです。

神威岬から戻る海岸沿いに、水無の立岩という奇岩があります。
水無

その岩のすぐ側に念仏トンネルというトンネルがあり・・・
現在は通行止めなのですが、以前来たときは通過できました。
中は真っ暗で何も見えません。
漆黒の闇というのを、初めて体験した場所でもあります。
当時、近くにあるユースホステルの人に、通過している間に、
人とすれ違ってはいけないと言われてたのですが・・・
すれ違ってましたねー。
あれはだれだったのでしょうね。
写真はあえて載せません。

さて、再び車に乗り、来た道を少し戻っていく。
途中、国道5号を離れ、積丹岬の方へ走る。

駐車場に車を止め、少し歩くと、なにやらトンネルが目の前に現る。
積丹トンネル

そのトンネルを抜けると、またもや絶景。
積丹岬

この辺りは、島武意海岸(しまむいかいがん)と呼ばれ、日本の渚百選にも選ばれてるとか。
納得です。

海辺の岩に座り、しばらく潮の音に聞き惚れてた。

さて、十分すばらしい自然と戯れたあとは、
本日の宿に向かおう。

すぐ近くの宿、鱗晃荘

ここの料理は、店主や地元の猟師が取った、新鮮な海鮮を使った、創作料理だ。

どれも、風味豊かでおいしかった。





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まとめtyaiました【4月25日 北海道小樽から積丹】

 最近、朝一番の日課となりつつある散歩。近くに日和山灯台があると聞いて、その灯台を目指して散歩をすることにした。もともと、灯台は見晴らしのいいところに建てられる。きっと...
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