スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5月17日 ハワイ マウイ島

 5月16日は、1日近くのビーチでのんびりしました。
この旅で、初めての1日ボーとする日でした。

今日は、少し遠出をします。
マウイ島の東側に、通称天国のような町といわれる、ハナという街があります。
ココに行くには、秘境に近い場所を通っていくらしく、
道は険しく、ヘアピンカーブが500以上あるとか…

でも、天国と聞いて行かないわけには行きません。

朝7時に出発。
カフルイの街を通り抜け北東の海岸沿いをひた走ります。

カフルイから伸びてるその道の名は、ハナ・ハイウェイ。
間違いなくこの道を進めば目的地に着きますね。

約1時間くらいは普通の道でした。
しかし、そこからはきつい。

ヘアピンカーブの連続。 しかも道が狭かったりと気を抜けません。
自分で運転してても、酔ってきました。
hana.jpg

なんでも、通称ゲロゲロ道と呼ばれているとか…
わかります。

約1時間半のドライブの末、ハナの町に到着。
ハナ

あまり、ハワイらしくない感じがしましたが、確かに良い雰囲気の街です。
有名なホテルもあり、ハリウッド俳優達もよく来るとか。

ハナの街で海岸でトレッキングと観光を済ませて、街を出発。
帰りは東海岸を一周する形で戻ります。

この道も大変でした。
ダートの区間があったり、
凄く狭い道で崖から落ちそうだったりと・・・

でも、途中よった協会の景色は凄くきれいですね。
今まででも一番ではないでしょうか。
フイ・アロハ・チャーチ
フイアロハチャーチ。

その他にも、立ち寄ったワイユの丘。
ワイユの丘

マナワイヌイ峡谷。
マナワイヌイ峡谷

見所は満載です。

夕方、ホテルに帰り、夕食を食べる前に寝てしまいました。
流石に疲れましたね。

スポンサーサイト

5月15日 ハワイ マウイ島

 昨日より更に早起きです。
深夜1時30分。 支度を済ませホテルを出、
しばらく待つと、一台のバンが迎えに来ました。

他のお客さんを迎えに、2・3箇所のホテルへピックアップに向かい、
バンは、ひっそりの静まり返った、キヘイとカフルイとプカラニの街を抜け、
今度は、急な山道をひたすら登って行きます。

なんどヘアピンカーブを曲がったことでしょう。
夜で暗かったので良くはわかりませんでしたが、
かなり高くまで登りました。

そして、バスが付いた場所は山の頂上。
ここは、ハワイでも有名なハレアカラ山の山頂で。
なんと標高3000mなんだとか。

ビーチ側のホテルからですから、一気に3000mも登ったことになります。

しばらく待っていると、遠くの水平線から光が差し込んできます。
そう、このツアーは日の出を見るツアー。
ハレアカラ
360度見渡せる場所からの日の出は、一言では言い表せません。

日の出を見てからは、このツアーの二つ目のメインである、バイクでのダウンヒルだ。

バンで標高2000mのところまで下り、そこから一気に海抜0mまで下るのだ。
bike2.jpg

なんと贅沢なアクティビティーだろう。
風を感じてるだけでいい。
登らなくていいのだから、疲れない。

途中レストランに寄り、食事を済ませ、ホテルへ送ってもらったのが、
一時前。

部屋に戻り、ベランダのリクライニングチェアーに横になったら熟睡した。
ヘアピンカーブの曲がりすぎでしょうか?
頭が右へ左へと揺れています。

5月14日 ハワイ マウイ島

 6時に起床し、早速ホテルを出る。
マアアラエアハーバーへ車を走らせた。
結構早く着いたかと思えば、もうすでに何人かの人が集まっていた。

半日、マウイのスノーケルツアーに参加するのだ。

今回のツアーが目指すポイントは、モロキニ島の側なのだが、
このモロキニ島、三日月の形をしているのだ。
なんでも、現地の人はクロワッサンの形というのだとか・・・
文化の違いでしょうか?
モロキニ島

さて、ツアーの方は、7時過ぎに船に乗り込むと、すでにコンチネンタルブレックファーストが用意されており、
軽く朝食を済ませた。

船は7時半に出航し、約40分後、モロキニ島のクレーター内のスノーケルポイントに着く。

約二時間ほど、たっぷりとスノーケルを楽しんだ。
透明度がとても高く、スノーケルだけでもたくさんの魚を見ることができるのだが、
一緒に泳ぐ気分になるには、ダイブがよさそうです。
時間が取れればダイビングをしに来よう。

ちなみに、ダイビングのライセンス、ゴールドPADIを持っているのだ!
(オープンウォーターだけど・・・)

昼前、今度はBBQが船上で開かれた。
僕はチキンバーガーを作って食べた。
fw_p20L.jpg

それから船上では、パーティーのような雰囲気のまま、ハーバーに戻っていく。
とても楽しいツアーでした。

ハーバーの近くに、マウイオーシャンセンターという水族館があった。
前情報が無かったので、あまり期待していなかったのですが、
いやいや、
なかなか良い水族館ですね!

5月13日 ハワイ マウイ島

 
 ホノルル空港へ向かい、10時45分発のハワイアン航空の飛行機の乗る。
約37分後、マウイ島のカフルイ空港に着いた。

空港で早速レンタカーを借りた。
島の移動に、車は欠かせない。

街を通り抜け、西へ走るとイアオ渓谷州立公園に入る。
道の先に駐車場があり、そこから歩いて10分で展望台に着く。
そこから見える景色はこれ。
イアオニードル
イアオニードルという、海底火山が隆起してできた山だそう。

脇を流れる川沿いも、なんとなく日本を思わせる風景でした。
9c58684cca2c1b639a07b34f6e17877b.jpg


プチハイキングコースがあったので、子一時間程歩いた。

南へ約10分走ると、キヘイという街に着く。
約10Kmの海岸線にコンドミニアムが並ぶ、長期滞在にはもってつけの観光地だ。

キヘイの街にスターマーケットというスーパーがあった。
なんでも、1940年に日系の人が作ったスーパーで、ハワイには何箇所かあるらしい。
そのスーパーでは日系のスーパーらしく、日本食財が豊富に売られていたので、
おつまみなどを購入した。

そして、街を少し外れ、ワイレアという街のところに、マウイ島での拠点となるホテル
フォーシーズンホテルがある。

さすが、リゾートホテル。
滞在中に必要なものは何でもある。

5月12日 ハワイ オアフ島

 午前中は、タートルベイ・リゾートでセグウェイ・ツアーなるものに挑戦することにした。

まずは、30分のデモ・ライドで乗り方を教えてもらい、乗りこなす練習をした。
その後、90分のトレイル・ライド アドベンチャー・ツアーに参加する。

自転車などとはまた一味違う、自然を満喫できるツアーだ。

コースとしては、ビーチの沿ったり、林の木々の間を通り抜けたりしながら、
ガイドさんと一緒に絶景ポイントや歴史的ランドマークを案内してくれるのだ。

ハワイにはあちこちにこういった、セグウェイ・ツアーがあるらしいので、
機会があればまた参加してみたいですね。

まー、一つ難点といえば、ずっと足を動かさないで立っているので、少し足が疲れますね。

昼食に、トロピカルフルーツをたっぷり使った料理を食べ、
一泊と物足りなさを感じながら、タートルベイを後にする。

ワイキキまでの道中、昨日気に入った、フリフリチキンとパイナップルアイスを
食べたのは言うまでもない。

二箇所目となるワイキキのホテルは、ヒルトン ハワイアン ビレッジ ビーチ リゾート&スパ。
ヒルトン
このホテルは、敷地面積が東京ドーム2個分とかなり大きいのだ。

また、7つのプール、22店のレストラン&バー、90店以上のショップがホテルの中にあり、
このホテルだけで1日潰せそうですね。
paladisepool400.jpg

そして、このホテル名物は、ハワイ伝統の祝宴であるルアウ。
伝統料理を味わいながらの、ライブ音楽やドラムのパフォーマンス、この辺りの伝統的なダンスは
どれも迫力満点です。
ヒルトン2

とても、充実したショーでした。

5月11日 ハワイ オアフ島


 レンタカーを借り、ルート1と2を走り北へ向かう。
そして更に99号線を走ると、パイナップル畑が広がってくる。

ハワイの果物と聞いて、まず頭に思い浮かぶのはパイナップルだろう。
特にドールのパイナップルは有名だろう。

パイナップル畑に入った辺りに、パイナップル・プランテーションがある。
ドールが経営しているプランテーションだ。

ここで飲んだパイナップルジュースは絞り立てで、とても甘く美味しかった。
その建物の奥に、ギネスにも認定されている巨大な迷路がある。
maze_slide.jpg
約14,000本のカラフルなトロピカル植物で構成されているそうだ。

挑戦した結果、40分ほどかかりました。
平均が45分というから、まあまあの記録ではないでしょうか。

そして、ショップで買ったパイナップルアイス。
food_slide.jpg

パインをそのまま食べていると錯覚するくらい果汁たっぷりなアイスでした。

プランテーションを出発し、再び北上をする。
15分ほどでハレイワの街に着いた。

この街はサーファーに大人気の街らしく、300mほどのメインストリートには、
サーフショップがありました。

すると辺りから何やら美味しそうな香ばしい匂いがしてきます。
その匂いに釣られて、どちらへ向かうと、
フリフリチキン
フリフリチキンとなるものが売られています。

スパイスが良く効いてて、カリカリでとても美味しいチキンでした。

ちなみに、フリフリチキンはここがルーツなのだそうです。

ハレイワの街を出て、10分位走ると、ラニアケアビーチという名のビーチに着く。
このビーチでは、ウミガメを見ることができる。
海がめ

亀って、見てるとなんか落ち着きますよね?
僕だけ??

1時間ほど、亀を見てたでしょうか・・・

亀にお別れをし、ビーチから北東へ15分。
タートルベイ・リゾートに着く。
タートルベイ・リゾート

ゴルフが好きな人にはたまらないだろう。

僕は、乗馬をして楽しんだ。

5月10日 ハワイ オアフ島

 ビーチで1日ゆっくりしようと思い、
タクシーで、約30分。
オアフ島の東側にある、ビーチで有名な町、カイルアへ向かった。

ここのビーチは、波が少なくのんびりと過ごすにはもってこいのビーチなのだ。
カイルア
世界の人気ビーチランキングの一位に輝いてるとか。

遠浅の海。
泳いでて気持ちがいい。

砂浜で休憩中、
空を見上げて、雲が流れるのをじっと眺めている。
何十年ぶりのことだろう・・・
そういえば、雲の流れを見るなんて、ずーーーとしてなかった。
贅沢な時間の使い方です。

少し、小腹がすいたので、カイルアの街に出てみた。
kailua.gif

最近日本でも話題になってる??
ワイキキのEGGS N THINGSっていうパンケーキ屋。
そこよりも知名度がある
ブーツ&キモス
って、パンケーキのお店。
パンケーキ
ものすごいポリュームです。

カロリーは・・・・・・・・

気にしない!

この後、海でたくさん泳げばいい。

カイルアの街は、ローカルの人もたくさん生活している、
地元の雰囲気を味わえる町だ。

僕は、観光地化された町よりも、こういった地元の人が多い街が好きですね。

ビーチに戻り、夕方までシュノーケリングやカイト・ボードで楽しんだ。
といっても、カイト・ボードは初体験だったので、うまくはできなかった。



5月9日 ハワイ オアフ島

 ツアーに参加することにした。
9時すぎ、ホテルまでお迎えの車が来る。
約1時間走り、Waianaeハーバーへ。
そして、約20人ほど乗れるだろう船に乗り込む。
イルカ

約20分程、海の上を滑るように船を走らせると、
もうイルカがいました。
それもたくさんのイルカが。
イルカ2

その場所で、シュノーケリングをする。
野生のイルカと一緒に泳げるのだ。
一時間ほど、泳いだであろうか・・・

昔誰かから聞いたことがある。
イルカは、溺れてる人がいると、呼吸ができるように水面へ押してくれるのだとか。

ちょっと、溺れた振りをしてみた。

・・・・

・・・・

どのイルカも助けに来ない。
賢いのか? 嘘を見破るのもできるのか?

変わりにスタッフの方に、紛らわしいので溺れる振りは控えてくださいと注意された。

また、船で少し移動をして、シュノーケリング。
ここでは、トロピカルフィッシュや海ガメなどと一緒に泳げる。

ここでも、たっぷりと一時間泳ぐ。

ハーバーに戻り、ランチタイムだ。
バーベキューのランチなのだが、その場所が凄い。
KONISHIKI邸。
konishiki01_300.jpg
そう、元大関 小錦さんの家なのだ。

バーベキュー場として、ウェディング、プライベート・バーティーとして、宿泊として、
貸し出しているそうだ。
konishiki_garden03.jpg

konishiki_garden06.jpg

とても美味しかったです。
タレのレシピとかは、小錦さんが考えたのでしょうか?

おいしいバーベキューを楽しんだ後は、車でワイキキまで戻ります。
ワイキキには5時前に着きました。

昨日、浜辺で見た夕日がきれいだったので、
今日も、夕日を見にビーチへ行きました。



5月8日 ハワイ オアフ島

 自然に目覚める朝をむかえる。

朝食はルームサービスを頼みました。

オーダーして30分。
流石老舗ホテル。 サービスが早いですね。

ルームサービスの方に、ベランダのテーブルに朝食をセットしてもらう。

そして、部屋を出て行こうとしたときに、チップを渡そうとすると・・・
小さなお札のアメリカドルがない!

仕方がない。  少し高くなってしまうが、
日本円で1000円ほど渡しておけば大丈夫だ。

ベランダから望むダイアモンドヘッドを見て食べる朝食はおいしい。
ヘッド

ダイアモンドヘッドって山だと思ってたら、クレーターなんだって。
知りませんでした。

上から見るとこんな感じ。
ヘッド2


上に登って、逆にこちらを眺めてみたくなりました。

しかし、昔からハワイに来たら是非見てみたいモノがあります。
それを昼から見に行くことにしました。

リゾートでの醍醐味はなんといってもゆったり感。
あせらずにいきましょう。

11時ごろまで、部屋とホテルをぶらぶらして、
ホテルの玄関を出たところに止まっているタクシーをひらう。

一番見てみたい目的の場所まで、17分。
公園の駐車場に着いた。
そこから歩いてすぐの所に・・・
見えました! でかい!
このきなんおき

見てわかる人も多いだろう。
日立のコマーシャルで使われている、この木なんの木だ。

本当になんの木? って本人に聞きたくなってしまいます。

しばらく、別の木の木陰で、この木をぼーと眺めてました。

さて、移動しますか。
来る時に乗ったタクシーは、待ってもらってないので、
次のを捕まえないといけない。
しかし、海外で流しのタクシーを捕まえるのは難しい。

では、どこで拾うのか?

大きなホテルの前辺りには、だいたいとまっていることが多い。

しかし、この公園の近くにはホテルらしい建物が見つからない。
少し南に歩き高速道路を渡ると、モールがあった。
そこから、電話をして、迎えに来てもらった。

次に向かうのは、車で20分くらいのところにある、ヌウアヌ・パリ展望台。
ヌウアヌ・パリ展望台
この展望台は、強風でも知られており、前に進めないこともあるらしい。
この日も、かなりの強風が吹いていた。

展望台からの眺めは最高であった。
かなり、お勧めの場所である。

ここでは、タクシーを待たせていたので、ワイキキの町まで、乗せてもらう。

夕方からは、ビーチに出て、ずっと砂浜に座り、夕日を眺めていた。ワイキキ夕日




5月7日 ハワイ オアフ島

 22:55のハワイホノルル行きのJALに乗る。
飛行時間は7時間15分。
案外時間がかかるのですね・・・

もちろん、ビジネスクラスに乗りました。

乗ってすぐに寝てしまったようで、目が覚めたときには、
安定飛行で飛んでおり。CAの方が軽食のサーブをしておりました。

次に目が覚めたときは、朝食サーブ時間。
ほぼフラットに倒せる席だと楽ですね。
それを味わうと、なかなかエコノミーには座れません。

朝食はこれ。
機内食

11:05にホノルルへ到着。

入管・税関を通り、シャトルでホノルルの町に着いたのは2時半。
今日は、観光はできませんね。

ホテル ハレクラニにチェックイン。
部屋は、ジュニアオーシャン スイート。
スイート

バルコニーが二つもあり、眺めは抜群です。

まだ日が落ちるには時間があるので、カラカウア通りを歩くことにした。

歩いていると、あちこちから陽気な音楽が聞こえてきます。
ビーチでは、ローカル・バンドに人達でしょうか、生歌を聞かせています。

しばらく歩くと、インターナショナル・マーケットプレイスという場所を発見。
インターナショナル・マーケットプレイス
お土産屋の屋台がたくさん並んでいます。
2インターナショナル・マーケットプレイス
交渉次第では値切れそうですね。

そして、またしばらく歩くと、高級ブランドの店が立ち並ぶエリアへ。
ん・・・あまり興味ないなー。

夕食には、ハワイの有名料理ロコモコを食べたくて、ヴィッツ・ハワイアン・ステーキハウスのロコモコを食べに行きました。
ロコモコ




5月6日 横浜上陸 そして

 さて、朝食です。
流石に少し飽きてきますね。

卵料理コーナーがあるのですが、
卵料理を目の前で作ってもらえます。
通常、好きな卵料理やオムライスを作ってもらうのですが、
今回、フライパンを拝借して、自分で特性のスクランブルエッグを作らせてもらいました。

卵二つと生クリームをボールに入れ、よくかき混ぜる。
カツオダシと醤油ちょっと大目を加えてから、バターをとかせたフライパンに
流し込む。
強火でしばらく火にかけ、しばらくさわらないでおく。
生クリームが入っているので、少々では焦げない。
下に火が通ったころ、ゆっくりとかき混ぜる。
あまりぐじゃぐじゃにしないのがコツだ。

僕はこれをトーストしたパンの上に乗せるのが好きです。

部屋に戻り、身支度をしていると、陸地が見えてきた。
そのまま、船は進んで行き、10時、横浜に入港する。

スタッフの方々に見送って頂き下船。

お迎えのバスに乗って、横浜駅に着いた。

JRに乗り新横浜駅に向かった。
そこから歩いて10分ほど。
新横浜ラーメン博物館に着く。
ラーメン

久々に職の梯子をした。
まずは、支那そばや。
支那そ

らーめんの駅
らーめんの駅

龍上海
龍上海

どこの店にもミニサイズがあり、助かりますね。

お腹も満足したことだし、そろそろ目的地へ向かいましょう。

JRと東京モノレールを乗り継ぎ、羽田空港へ。

チェックインには時間があるので、空港内のショップを巡る。
特に国際線ターミナルのエリアは新しく見物だ。

夕方、チェックインカウンターが開き、チェックインを済ませる。
どこに行くのか。

父島で南国気分を味わった僕は、もう少し南国を味わいたいと思った。

行き先は、ハワイである。

出発時間までは、空港ラウンジで休憩することにした。

5月5日 船上

 本日の朝食は、和洋食混合。
欲しいのばかり頼みました。

朝の涼しいうちに、甲板をくまなく一周散歩に出かける。

プールがあるのですが、みんなが散歩している横で入るには少し気が引けますね。
ということで、プールサイドにあるサンデッキで日光浴をすることにしました。

昼食前にビンゴ大会があるということなので参加。
ま、運をすでに使い果たしているので、当たることないか・・・

昼食にびいなすカレーなるものを頂く。

午後は、何かイベントかプログラムに参加しよう。

んーーー。 ダンスには興味ないし。

カジノをしました。

ま、楽しめましたかね。 お金を払ってw

夕食は、懐石のコース。
うん、頑張ってます。

食後は、イベントホールでのショーを楽しみました。

5月4日 父島二日目

 船内で朝食をすませ、
再び、父島に上陸した。

今日のオプショナルツアーは、カヤックをすることにした。

カヤックの時間まで、ジニービーチで少し泳いだ。
5月の初めだが、泳げないことはない。
流石、南国ですね。
ジニービーチ

そして、カヤックの時間。
ジニービーチ2

難しいかと思われたのですが、無茶をしなければひっくり返ることはなさそうです。
波が穏やかだったのもすくいですかね。

岸壁近くは危ないので、少し距離をとりながら、こいでいきます。
切り立った岸壁の海水面辺りに穴が開いていたりして、中に入りたい衝動にかられるのですが・・・
父島2

しばらくして、逆方向にカヤックを反転させ、出航したビーチへもどった。
初心者にしては、なかなかハードなコースでした。

港近くの小さな漁村を歩いていると、島の方々が優しく声をかけてくれました。
気さくな人達がいますね。

16時ごろ船に戻り、お風呂に入って、しばらくすると、
父島を出航する時間となりました。

甲板にでて、港を見ると、島の方達が手を振ってくれてます。
船の出発時って、他の乗り物にはない独特な感動がありますね。

島が小さくなるまで、甲板に出てて、島を眺めてました。

そのまま、レストランに向かい夕食。
和食のコースのようなのが出てきました。
しゃぶしゃぶが美味しかったですね。

今夜のショーと映画を見て、クルーズの夜を満喫しました。



5月3日 小笠原 父島

 今日の朝食は、洋食でバイキングにした。
食べていると、父島が見えてきた。

食後、甲板にでて、近づく島を見ていた。
そのうち、港に到着。

下船となる。

オプショナルツアーの”三日月山展望観光と二見湾遊覧”
に参加した。

まず三日月山に登る。
二見港の西側にある山だ。
展望台からの眺めはすばらしい。
海上のどこを見ても、他の島が見えないのだ
三日月山
運がよければ鯨の姿もみえるらしい。

港に戻り、今度は二見湾遊覧。

青い海、青い空、さんご礁、岸壁。
なんという調和なのだろう。

くじら
いた!!

いえいえ、ただの空想です・・・

遊覧の旅を終え、島を歩いて観光する。
南側が特にきれいだということで、南側をハイキングした。
父島
絶景!
感動で涙がでそうな景色です。

時間が許す限り、この一帯を歩いたり、眺めてたりしました。

夕食は、船に戻って食べることになります。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。