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5月2日 船上

 波が穏やかだったのか、船が大きかったのか、
就寝中あまり揺れませんでしたね。

7時ごろ起床し、朝食を食べにメインダイニングへ行く。
朝食はバイキング形式だった。
和食をメインで頂きました。

その後、乗客全員でのオリエンテーション。
船内での注意事項の説明や非難訓練。
汽笛の回数で非難開始を合図するのです。

船内の過ごし方は人それぞれ。
ダンスをする人。 甲板を走る人。
ジムに通う人。 レストランに入り浸る人。
DSをしている人・・・
1ぱしふぃっくびいなす

ぱしふぃっくびいなす2

僕はジムで少し汗を流し、浴場に行って風呂につかり、
映画やショーを楽しんだ。

17時ごろから船長主催のカクテルパーティー。
お酒を飲まない僕には・・・

夕食は、フレンチのコース。
3ぱしふぃっくびいなす

美味しかったですね。

ナイトショーを楽しんだあとは、夜風にあたりに甲板に出た。
しかし、海の上。 
何も見えませんね。

明日は、小笠原の父島に上陸です。



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5月1日 横浜から

  今回、北海道から東京へ戻って来た大きな目的の日が来た。

それが始まるのは夕方から。


ホテルの朝食、バイキングを食べる。
焼きたてのパン。 絞り立てのジュース。目の前で作ってくれるオムレツ。
全部一番贅沢な食べ方だ。

窓の景色を眺めながら、コーヒーを二杯頂く。

フロントで、チェックアウトの時間を延長してもらってから、
ホテルに併設されている、フィットネスクラブへ行く。

プールで一時間ほど泳いだあと、ジムでバイクと筋トレを一時間ほどした。

時間は12時。 
チェックアウトを済ませ、すぐ近くのみなとみらいにある、整体屋へ行く。
体中のコリをほぐしてもらい、体のバランスを整えてもらう。

桜木町の町をぶらぶらと歩き、おつまみなどの買出しをする。

17時。
横浜大桟橋へ行く。

すでにそこには、ぱしふぃっくびいなすが停泊していた。
ぱしふぃっくびいなす

この船で5泊6日のクルーズに出かけるのだ。
目的地は、小笠原。

小笠原諸島は、2011年6月、世界自然遺産に登録され、自然がたくさん残っている。

出航の30分ほど前に乗船し、部屋へ向かう。
ロイヤル
ロイヤルスイートルームだ。

出航時は、みんな甲板に出て、見送りの人達とお別れをする。
見送りの人がいなくても、ゆっくりと桟橋を離れる巨大船の動きは優雅だ。

横浜港を離れると、早速夕食の時間となる。
ロイヤルスイートの乗客は、専用ダイニングサロンでの食事となる。
クルーズ食堂
 
ロイヤルスイートの乗客は、特別銘柄のアルコールなど以外、基本的に部屋の冷蔵庫の中やレストランでの飲み物も無料なのだ。


クルーズでは、ほとんど全ての食事代は、料金に含まれている。
1日最大7回食事を取ってもいいそうだ。





4月30日 東京から横浜

 今日の目的は、鎌倉への移動だ。
夕方に移動すればいいとして、何をしようかと考えた。

二泊お世話になっている、このホテルがシャトルバスを走らせている最寄り駅の池袋に行ってみよう。

朝一番のシャトルが9時30分にでるので、
それに合わせ朝食を取り、準備を済ませた。

池袋まで約20分。

そこから歩いて、着いた場所は、
サンシャイン水族館。
サンシャイン水族館

アシカのパフォーマンスがおもしろい。

水族館を出て、すぐ近くのプラネタリウム満天で星空を見上げる。
プラネタリウムに来たのは、何十年ぶりだろう?
こんなにも、すごいことになってるとは・・・
星の数が半端ではありません。
プラネタ
日本の技術力に脱帽です。

丁度昼になり、次も同じく近くにある、ナンジャタウンへ。
餃子スタジアムなるものが開催されている。

300円の入園券を購入し、中へ入る。
餃子は100種類ほどあるらしい。

どこで食べるか非常に困る。
写真を見て、これは! と思った餃子から食べていった。
三件ほどでお腹が満ちてくる。

しかし、デザートは別腹。
併設してアイスクリームシティーなるものがある。
ここで、さっぱりとお口なおしをする。

アトラクション広場で、遊んでいると時間があっという間に過ぎる。

そろそろ、横浜にいどうしなきゃいけない。
JRで約50分で移動する。

本日の宿、ニューオータニイン横浜へ移動。





4月29日 東京 

  昨日のアメ横で、三回も食べたイチゴ。
僕の三番目に好きなフルーツなのだ。
しかし、カナダでイチゴを買うことはほとんどない。
硬くすっぱいのが多く、当たりを探すのがとても難しい。
試しに買ってもはずれなことが多いので、滅多に買わない。

春に日本へ来た時は、この時とばかりイチゴを食べる。

今回も、思いっきり食べたくなり、ツアーに参加することにした。

7時に起床し、池袋へタクシーで向かった。
8時35分頃、ツアーのバスが到着。
すでにお客さんが乗っていた。 
上野から乗車してきたんだそうだ。

バスはすぐにイチゴ狩りの目的地には向かわず、
みさと芝桜公園で芝桜の鑑賞をする。
みさと芝桜公園
4.1ヘクタールの敷地に26万株の芝桜が花を咲かせているのだとか。

そして、バスは次の目的地、お待ちかねのイチゴ狩り。

練乳を渡されたのだが・・・なぜせっかく甘く美味しいイチゴに練乳をつけるのか・・・
イチゴ本来の味とジューシーさを味わいたいので、練乳はお返しした。

きっと、昨年一年間にカナダで食べたイチゴの倍は食べたであろう。
とちおとめ

このまま帰るには、イチゴ農園さんに申し訳ないので、
お土産に一番高いパックを二つ購入した。

お腹一杯になった僕らを乗せ、バスはあしかがフラワーパークへ向かう。
藤

藤2

藤の花がこんなにきれいだと、初めて知りました。
ツアーでなければ3時間は眺めていたでしょう。

お腹に続き、目も一杯になったところで、
帰路に着く。
上野駅には、19時30分に着いた。

昨日と同じホテルへの帰宅だ。




4月28日 東京

 移動している車内なのに、快適に寝ることができました。
ただ、たまにどこかの駅に停車するのですが、
外から覗かれてる視線が感じられます。
カーテンをしているから見えてはいないとおもうのですがね。

6時半から、ダイニングカーで朝食がサービスされる。

朝食は、予約が不必要なので、すでに列ができていた。
和食の方を注文しました。
カシオペア 朝食

そして、列車は9時25分、上野に到着する。

さて、東京に戻ってきました。
今回戻ってきた理由は、カシオペアに乗る為だけではありません。

もう一つ大きな目的があるのです。
それをするのが三日後なので、それまで東京辺りを観光しますか。

折角、上野にいるので、上野を周りますか。

国立科学博物館。
上野動物園を巡る。

疲れた時には、こういったゆったりと周れるところがいいですね。

それから、アメ横。
ここはいつも活気があっていいですね。

ついつい、買い食いをしてしまいます。
串刺しイチゴ・串刺しパイン・アメ横焼き・串刺しイチゴ・唐揚げ・串刺しイチゴ
アメ横

同じものが何度もでてる?
気にしないで、食べた順番なので。

こんな店もありましたね。
アメ

買い物もいくつかしました。

アメ横を歩いていると、無性にカニを食べたくなった。
食べたくなったら食べる。 
後悔しない鉄則です。

たぶん、カニ料理の店で一番有名ではなかろうか。
カニ道楽だ。

大阪出身の僕には、テレビのCMでもよく観ていた。
とれとれピチピチ・・・
最近このCMは流れているのだろうか?

かに2

時間を確認すると、3時半になっていた。

疲れたし、もうホテルに向かうことにしよう。
アメ横を出る時に、もう一度、串刺しイチゴを食べる。

地下鉄を乗り継ぎ、向かった今日のホテルは、
フォーシーズンズホテル椿山荘





4月27日 北海道札幌から

 パークホテルの朝食は、ビュッフェだ。
北海道産のハムやベーコン。 目の前で作ってくれる卵料理
焼きたてのパンもとても美味しかったです。

ホテルを出発し、南北線と東西線を乗り継ぎ、
終点の宮の沢へ行く。
そこから徒歩で8分、白い恋人パークがある。
そう、日本でもっともといっても過言でないであろう、有名な銘菓白い恋人の製造工場に
併設されたテーマパークだ。

早速、工場見学をしに、ファクトリーエリアへ。

中に挟んでいるチョコレートの製造ライン、サンドしているランドグシャークッキーの製造ラインを見学する。
で、それらを挟むのだ。
白い
出来立てが食べたい!!

と、思っていながらファクトリーをでると、お菓子作り体験工房なる場所があるではないか。

ここなら出来立てが食べられる!

しかしだ、通常は前日までの予約が必要なのだとか・・・
だめもとで頼んでみると、朝早いので席が空いているのだとか。
もちろん、急遽体験させてもらうことにしました。

選んだコースは私の白い恋人コース。
の二枚コース。
一枚は出来立てを食べ、
もう一枚はしばらく寝かせてから、後ほど食べるのだ。
白い2

ハート型のクッキーを焼く。
焼けるのに少し時間がかかるので、その間館内をぶらぶらする。
二枚のクッキーの間にホワイトチョコを挟み完成だ。

さて、出来立ての一枚を試食。
クッキー生地が最高。 その最高のクッキーと最高のホワイトチョコがマッチして・・・最高の一品です。

約1時間半の体験コースが終わると、少し小腹がすく時間だった。
ローズガーデンの横で、観光客数人がなにやら美味しそうなものを食べている。


白い3
ホワイトチョコの味わいをしっかり残していながら、あっさりとしたソフトクリームだった。
もう一つ食べたい・・・

後悔はしない旅のルール。
二つ目も完食。
これで、昼食も終了です。
たまにはいいか。

地下鉄に乗り、札幌駅へ行く。
駅前の大丸・ビックカメラ・ヨドバシで少し買い物をし、
15時45分。 JR札幌駅の4番ホームで列車を待つ。

16時3分。 その列車がホームに入ってきました。
カシオペア
上野行きのカシオペアだ。

そう、これに乗るために来た。
一生に一度乗るかどうかの列車。
もちろん、一番高いカシオペアスイートを指定しました。
カシオペア2
シャワールームまで付いている。

移動するホテルといったところか。

ダイニングカーで食べた夕食も、電車の中とは思えないほど、美味しく見た目もすばらしいものでした。
カシオペア4

部屋に戻って・・・
寝台車なので、寝ればいいのだが、
何か寝るのが勿体無い気がします。

上野まで、できるだけボーと外の景色を眺めてました。




4月26日 北海道積丹から札幌

 宿主さんが、朝、仕入れてきたのでしょうか?
まさか、すでに漁にでた?
と思うほど新鮮なイカが朝食に出てきました。
ぷりぷりの刺身で。
こんなに甘くておいしいイカは初めてです。
新鮮な雑魚もごはんにかけて、二杯食べちゃいました。


さて、午前は二時間半ほどのドライブです。
一気に札幌へ移動するとこにしました。

途中の小樽では、通販でも有名な洋菓子店ルタオでお茶をしました。
ルタオ

見ただけで美味しさが伝わってくる宇治抹茶ドゥーブルフロマージュというケーキを注文しました。
ルタオ2
抹茶とチーズがこんなに合うとは驚きです。

また、車を走らせ、札幌の町に入る。

札幌の中心地を素通りし、まず向かったのは羊ヶ丘展望台。
ここにはかなり有名なおじさんがいます。
16507097.jpg
ずっと右手を上げてます。
疲れないのかな?

で、あなたは何をした人・・・?
少年よ、大志を抱け の言葉を残したのは知ってます。

ネット検索をすると・・・
札幌農学校(現北海道大学)の初代教頭だったそうです。


次の観光地からは、地下鉄を使えるので、レンタカーを返却しました。

時計台。
時計台
この写真の部分だけ見てると、なかなか時代を感じさせられていいのですが・・・
隣のビル近すぎ。

そして、ぶらぶらと歩いて、すすきののラーメン横丁に行く。
ラーメン店の梯子だ。
shop_map.gif

二店舗回りましたが、どちらも美味しかったです。
僕は、味噌味のラーメンが一番好きですね

各店舗に梯子できるように、ミニサイズがあればもっといろんな味を楽しめたのにね。


思いお腹を抱えながら、歩くこと500m
本日の宿、札幌パークホテルへ。
最上階の部屋から見る中島公園と遠くに見える山々は雄大です。

今日の夕食は、珍しく外で食べます。
タクシーに乗車し、向かったのは札幌ビール園
ビール園

中はビール工場の雰囲気です。
ビール園2

これがジンギスカン。
ビール園3
ラム肉を一番美味しく食べられる食べ方ですね。

ビールが進みます。
コップ一杯まで・・・


4月25日 北海道小樽から積丹

 最近、朝一番の日課となりつつある散歩。

近くに日和山灯台があると聞いて、その灯台を目指して
散歩をすることにした。

もともと、灯台は見晴らしのいいところに建てられる。
きっと、この灯台も見晴らしがいいはずだ。

途中、水族館のような場所を通り過ぎた。

そして、しばらく歩くと日和山灯台に到着。
日和山灯台

高さは低いですが、なかなか堂々とした灯台ですね。
景色も申し分なく、絶景を楽しめました。

来た道を歩き、ホテルへもどる。

朝食をたっぷりと頂き、ホテルを後にする。

小樽の町を通過し、国道5号を西へ向け走る。

余市を流れる余市川の堤防沿いの桜が三部咲きくらいでしたね。
もう一週間くらいすると満開になるのでしょうか。

余市には、ニッカウィスキーの蒸留所があって、見学もできるのですが・・・
飲めないし・・・

先に進みましょう。

しばらく走ると、海の中に奇怪なものが立ってます。
近づいてみると、岩でした。
これが有名なローソク岩。
ローソク岩
ローソクというより、僕には手を胸で組んでお祈りしている女性に見えます。

国道は、海岸線を離れしばらく牧草地帯を走る。
寒かったが、少し窓を開けただけでも、新鮮な空気が車内に入ってくるのがわかる。

そして、海岸沿いの道になり、走ること10分。
余別町を通過するのだが・・・
この町に一つだけ信号がある。
車がほとんど通らないのにだ。

実際に、信号待ちをしていた時に、どこからも車が進入してくることがなかった。

以前、旅行でここを訪れた時に聞いた話ですが。
この信号は、近くにある小学校の生徒のためにつけられたそうだ。
都会に出た生徒が信号のルールに困らないように、練習するための信号機なのだとか。

更に20分走ると、駐車場につく。
車を止め、岬の先へ向かって歩く。
カムイ岬2

岬の先端につくと、エメラルドグリーンの海に突き抜ける岬の先。
ここが神威岬だ。
カムイ岬

30分ほど眺めていたが飽きない。
すばらしい景色の前では、時間が止まっているようです。

神威岬から戻る海岸沿いに、水無の立岩という奇岩があります。
水無

その岩のすぐ側に念仏トンネルというトンネルがあり・・・
現在は通行止めなのですが、以前来たときは通過できました。
中は真っ暗で何も見えません。
漆黒の闇というのを、初めて体験した場所でもあります。
当時、近くにあるユースホステルの人に、通過している間に、
人とすれ違ってはいけないと言われてたのですが・・・
すれ違ってましたねー。
あれはだれだったのでしょうね。
写真はあえて載せません。

さて、再び車に乗り、来た道を少し戻っていく。
途中、国道5号を離れ、積丹岬の方へ走る。

駐車場に車を止め、少し歩くと、なにやらトンネルが目の前に現る。
積丹トンネル

そのトンネルを抜けると、またもや絶景。
積丹岬

この辺りは、島武意海岸(しまむいかいがん)と呼ばれ、日本の渚百選にも選ばれてるとか。
納得です。

海辺の岩に座り、しばらく潮の音に聞き惚れてた。

さて、十分すばらしい自然と戯れたあとは、
本日の宿に向かおう。

すぐ近くの宿、鱗晃荘

ここの料理は、店主や地元の猟師が取った、新鮮な海鮮を使った、創作料理だ。

どれも、風味豊かでおいしかった。





4月24日 北海道定山渓から小樽

 起床後、定山渓を散歩することにした。

渓谷沿いの道を歩き、たっぷりとマイナスイオンを体に取り入れる。

そして、定山源泉公園に行き足湯に浸かる。
定山渓 足湯

温泉地に住むと、毎日こういった場所で癒せるのか・・・
でも、実際に住むと飽きるのかな?

後で、地元の人に聞いてみよう。

ホテルに戻り、もう一度温泉を堪能してから、出発した。

定山渓レイクラインを通り、小樽へ向け走る。
なかなか高低差があり、道もくねくねとしていたが、
景色がとてもよく楽しいドライブだった。

途中、ループ橋といわれる珍しいところがありました。
ループ橋

ループ橋2

20分程走り、小樽の町を抜けて、小樽駅の近くにある
伊勢鮨へ行く。
地元の人に人気の寿司屋なのだそう。
観光客に人気の店は、よく味を落としがちだが、
地元の人に人気だと・・・期待が高まる。

江戸前寿司で、手間を惜しまず、良い仕事をした寿司が出てきた。
どのネタもとても美味しかった。

次に向かうのは、小樽といえばここ。
過去に二度来たことがある。
北一ガラス

ガラスの彫刻製作体験をしたかったが、完成品を持ち歩くことを考えると・・・
ということで、とんぼ玉アレンジメント体験をした。
完成品の例。
k-strap2.gif
僕は、ストラップコースを選び、完成品を早速スマホにつけた。

工房見学など、ここは時間をかけてゆっくり見られる場所ですね。

いくつかとても気に入ったのがあったので購入して、
あとでカナダへ郵送しました。  
割れませんよーーに

購入したものを紹介
北一
醤油さし
北一2
そして、お皿を数枚。

あれ!!
郵送するなら、ガラスの彫刻製作体験もすればよかったのか??

忘れよう。

少し、車で移動し、ウイングベイ小樽に行く。
そこにある新倉屋。
昔から、団子で有名な店だ。
小樽に来ると必ず買い食いをする店である。

今回も、何本か買った。
だんご小樽
しこしこした歯ざわりの団子でとてもおいしい。

三時のおやつも食べたことだし、観光へ戻ろう。

小樽運河。
小樽運河

夜の小樽運河もすばらしい。
小樽運河2

小樽の町を出て車で20分程。
今日の宿に着く。
ホテルノイシュロス小樽
三方を海に囲まれた、絶景を見渡せるホテルだ。

最上階のパノラマビューの景色を眺めることのできる部屋を取った。
111

そして、各部屋に付いている露天風呂。
最高です。

4月23日 北海道洞爺湖から

 ホテルのすぐ近くの桟橋へ向かい、
中島を巡る遊覧船に乗船した。
洞爺湖遊覧
湖から眺める羊蹄山は、また格別だ。

一度中島で下船し、島の中にある森林博物館に入る。

その島、大島にはたくさんのエゾシカが生息している。
蝦夷しか

再び、次に到着した遊覧船に乗り、合計約80分の船旅を終え、
洞爺湖を後にする。

北へ向かうこと50分。
ルスツリゾートが左手に見えてきた。

なにやら楽しそうな乗り物がたくさん。
久しぶりの日本の遊園地。
早速入ることにした。

ジェットコースターだけでも8つ。

失礼ですが、都会から離れたこのような場所にしては
かなり気合の入った遊園地です。
ルスツ  ルスツ2

時刻は13時。
少しお腹がすいて来た。

空腹を我慢して、40分北上する。
中山峠に着いた。

ここの道の駅に、昔食べた美味しいものが二つある。
一つは、
峠のあげいも
峠のあげ芋
とても懐かしい味です。

食べ終えて、棒を見ると!!
ぼう
あたりが出ました。

そして、ソフトクリーム。

北海道で食べるソフトクリームはとてもおいしい。
元になるミルクが違うのでしょうかね?

お腹が程よく膨れたところで、更に車で北上すること30分。
定山渓に到着。

今日の宿、定山渓鶴雅リゾートスパ 森の謌

チェックインを済ませると、ピローギャラリーに案内された。
枕

約30種類のなかから、好きな名倉を選べるのだ。
いいサービスですね。
枕の高さが合わないと、朝起きた時に首が痛いときがあります。

部屋に通され、真っ先に試したくなったのは、浴室の隣に備えついている岩盤浴。
岩盤欲

気軽にいつでも、岩盤浴。
非常に快適です。

食事前に、少し散歩に出た。

定山渓の名所、
二見吊橋
二見

白糸の滝
白糸






4月22日 北海道大沼公園から洞爺湖

 昨夜は遅くまで昔話に花を咲かせていたので、
少し遅くに目が覚めた。

遅くに起きたのに、朝食を用意してもらい、美味しくいただきました。

そして、特別にJR大沼公園まで送迎してもらい、
また、来る約束をして別れた。

特急 スーパー北斗に乗り、約1時間17分。
洞爺駅に着く。

駅レンタカーでエスティマを借りる。
ワゴンタイプの車だ。
エスティマ

なぜ、不必要に大きな車を借りるのか・・・
北海道ならではの事情に配慮して借りたのだ。
後々、その場面に出たら解るだろう。

まず、車で向かったのが昭和新山。
昭和新参

名前の通り、昭和時代に新しく生まれた山だ。
当時、1日60㎝づつ隆起していたらしい。
そして、現在は温度低下と浸食などによって年々縮んでいるなんだとか・・・

駐車場を出てしばらく走ると、二人組の旅行者が歩いていた。
車を止めどこに行くのか聞くと、近くのユースホステルに行くとこだと。
次の目的地の途中だったので、二人を乗せ、ユースまで連れて行きました。

早速、大きい車を借りた甲斐がありました。
北海道では、バスの乗り継ぎが悪いところが多かったり、
バスが走ってない主要道路も多いため、
ヒッチハイクをする人が多いのだ。
 
その昔、学生時代にマイカーで北海道一周をしたとき、何度かヒッチハイクの人を
乗せたことがあったのを思い出し、もしかしてと思って、大きい車を借りたのだ。

二人を降ろした後、洞爺湖に向かった。
洞爺湖
洞爺カルデラ内にできた湖で、面積は日本で9番目、カルデラ湖としては屈斜路湖、支笏湖に次いで3番目の大きさなのだそう。

奥に見えるのは羊蹄山。

本日の宿、洞爺湖万世閣 ホテルレイクサイドテラス






4月21日 北海道函館

 起きるのが楽しみだった。

着替えを済ませて、すぐに朝食バイキングのあるレストランへ向かう。

さすがに、朝食の美味しいホテル一位の朝食だ。
pic_dish_80511_35.jpg
イクラ・甘エビ・イカ・ホタテ・・・全て食べ放題。

ホテルの方に申し訳ないとおもいつつ、
イクラたっぷりの海鮮丼を二杯もいただいてしまった。

そのほか焼き物コーナーも充実しており、
pic_dish_80511_36.jpg

まさに、僕の中でも一番の朝食バイキングだと思う。

満腹になった、お腹を抱えながら、部屋に戻り出発準備を整えて、
チェックアウトを済ませる。


ホテルのすぐ近くにある、観光ポイント。
赤レンガ倉庫群へ歩いて向かう。
赤レンガ
赤色の倉庫だったのか・・・・と、

冗談でいってるのではなく・・・昨日、クルージング時に見たのが、
ライトアップされたこんな景色だったから。
赤レンガ2
電飾ライトに目を奪われて、レンガが見えてなかった。

少し山手へ歩くと八幡坂に出る。
この坂を上って行き、協会のあたりまで来て振り向くと・・・
八幡坂
その昔、チャーミーグリーンのCMで撮影された場所だ。

そして、函館山ロープウェイの山麓駅まで歩き、山頂駅まで乗った。
そこからの眺めは夜とはまた違い、見応えがある。
函館山 昼

十分、眺めを堪能した後、下山し、路面電車に乗る。
路面

五稜郭公園前で降り、五稜郭へ向かって歩いた。
すると、タワーが見えてくるではないか。

そうだ! 上から見ないと五角形には見えないではないか。

ということで、登った。
五稜郭
五角形に・・・・見えなくも無い。
少し歪だが。
いや、ちゃんと見えたことにしよう。

ヘリコプターをチャーターすれば見えるのかな?
しかしだ・・・・高所恐怖症でヘリには乗れない。

次に向かおう。

JR五稜郭まで移動し、JR函館本線の普通列車で約50分。
池田園駅に着いた。

ここに、今日の宿がある。
大沼公園ユースホステルだ。

ここのオーナーとは、その昔、北海道一人旅に出かけた時、
某ユースホステルで出会い、数日共に旅行をした仲である。
実にうんじゅー年ぶりの再会だ。






4月20日 むつから函館

 9時、大間タクシーさんからレンタカーを借りる。

早速北へ向かい走る。
約14km走った辺りから、大畑バイパスに入る。
この8kmの大畑バイパス沿いは、桜が満開で見事でした。
sakura.jpg

あれ?三週間ほど前、房総半島でも桜が満開だったような・・・

桜前線と一緒に北上していたようです。

そのままくねくねの海岸線を走り、15分。
下風呂温泉の公衆温泉浴場で軽く温泉につかる。
見た目は普通の銭湯だが、地元風情があって
これはこれで良い。
下

そして、大間を通り過ぎ走ること50分。
佐井村に着いた。

ここでの目的は、ぬいどう食堂。
うな丼が有名らしい。
オーダーしてしばらくすると出てた。
そう、出てきたのだ!  これだ。
うに丼
これで、1500円なのだ。
これだけではなく、味噌汁や小鉢もいくつかついているのである。
うますぎる・・・

店を出て、来た道を少し戻り、大間に出た。

大間で車を乗り捨てる。

しばらく、大間の町を歩き、港の方へでると、
そこにフェリーが停泊していた。

14時20分出航のそのフェリーに乗り、1時間40分。
北海道の函館に到着。

タクシーに乗り、今日の宿、ラビスタ函館ベイへ移動。

和洋室という部屋に通された。
japanese_01.jpg

部屋に備わってるコーヒーセットが粋だ。
ミルで豆から挽いて、挽き立てのコーヒーが味わえるのだ。
japanese_04.jpg

夕食は海鮮しゃぶしゃぶとフカヒレ料理にかに。
pic_dish_80511_31.jpg pic_dish_80511_33.jpg
北海道に着いた実感が沸きます。

明日の朝食も楽しみです。
なんでも”朝食の美味しいホテルランキング”で一位になったとか。

夕食後、ホテルのロビーに出ると、一台のリムジンが迎えに来ていた。
ちょっとリッチにリムジンでナイトクルージングに出かけることにした。

通常、一時間のコースに特別に一時間追加して2時間にしてもらい、函館山にも登ってもらった。
コースで周る観光ポイントは、
湾岸道路
ベイエリア
倉庫群
旧公会堂
元町教会群
漁火通り

どこも、夜景がとてもきれい。

そして、追加した函館山からの夜景。
函館山
間違いなく、日本三大夜景の一つだと思う。

余談ですが・・・
リムジン内でブランデー・シャンパン・ワインが用意されてたのだが、
下戸の僕は、ソフトドリンクで乾杯した。





4月19日 青森県奥入瀬からむつ

 6時に起床し、新緑が広がる渓流の横の小路を散歩した。
このリフレッシュの為なら、早起きも苦じゃない。

ホテルに戻ると、すでにレストランで朝食バイキングが始まっていた。
jamu.png
パンなどに付けるジャムは全て手作りなのだそうだ。
ジャム

どのメニューも野菜たっぷりで、大変おいしく、
最後の〆に食べた、猟師茶漬けもこれまた絶品!
もう一杯食べてしまいました。
〆が二回ありましたw

ゆっくり、朝食を食べていたので、バスの時間が迫っていた。
すぐにチェックアウト済ませ、バス乗り場へ向かう。

すぐにバスが来た。
バスに揺られ約一時間。
十和田市に着く。

ふむ・・・バスの乗り継ぎが2時間ほど。
仕方がなく、タクシーで移動することにした。
向かうは、三沢駅。

駅に着くと・・・走った。
電車がホームに着いていた。
時間に追われる1日だ。

青い森鉄道で野辺地駅。
乗り換えて、JR大湊線で下北駅まで移動した。

二度あることは三度ある・・・
下北駅に着くと、また急ぎ足でバスに乗り込む。

恐山に向かうのだ。

云わずと知れた、滋賀県の比叡山と和歌山県の高野山と並ぶ日本三大霊山である。
恐山

恐山2
荒涼とした風景の岩場を抜けると、
風景は一変し、極楽浜と呼ばれる湖畔に出る。

太鼓橋
恐山3 太鼓橋
三途川って文字が、生生しさを感じさせます。

一周、約40分の恐山巡りを終え、
再び、下北駅へ戻った。

プラザホテルむつへチェックインを済ませる。


4月18日 青森県奥入瀬

 ホテルを出発し、湖畔の方角へ歩いて向かった。

遊覧船に乗るためだ。
遊覧船

十和田湖を遊覧しながら、子ノ口まで50分。
十和田湖 遊覧

乗船中、遊覧船から見た、
朝日に照らされた、十和田湖はきれいでした。

子ノ口にあるレンタルサイクル屋さんで、
マウンテンバイクを借りた。

マウンテンバイクは次の目的地焼山で乗り捨てができるどころか、
荷物も送ってくれるのだ。 

早速、奥入瀬渓谷を下流に向かって走ろう。
奥入瀬

たくさんの滝がある。
いくつか紹介しよう。

銚子の大滝
銚子大滝

不老の滝
不老の滝

寒沢の流れ
寒沢の流れ

雲井の滝
雲井の滝

阿修羅の流れ
阿修羅の流れ

かなりゆっくりと三時間ほどかけて巡った。

焼山でマウンテンバイクを返すと、すでに1時を過ぎていた。
近くにドライブインがあり、そこでバラ焼きというものを頂いた。
十和田市一押しのB級グルメなんだそうだ。
たっぷりのタマネギと肉を特性のたれで焼いたものなのだが、とてもおいしかった。

そして、すぐ近くの、奥入瀬渓流ホテルに入る。
チェックインには少し早かったので、ラウンジでコーヒーを
頂きながら景色を楽しんだ。
このホテルのラウンジも豪勢だ。
奥入瀬渓流ホテルラウンジ

しばらくすると、部屋に通してもらった。
奥入瀬 部屋

部屋に入ってすぐに、疲れた足を癒すため露天風呂に向い、
01.jpg

夕食へ。 三大和牛食べ比べというのを頂いた
1.jpg
倉石牛、八甲田牛、小川原湖牛だ。
最高でした。


4月17日 岩手県安比高原から青森県十和田湖

 早起きをした。
いや、早くに目が覚めたのだ。
新鮮な空気を吸いたいと思い、高原を散歩しに外へ出た。
少し、肌寒い。 
日本は湿度が高いからか、寒さが肌に刺さる気がする。
しかし、朝の散歩は気持ちがいい。

ホテルの売店に売っていた、
搾りたての安比高原牛乳と
とろーり牛乳プリンを買って食べた。
gyuunyuu purinn
とてもおいしかった。

JR安比高原まで送迎してもらい、
普通電車で約一時間15分。
十和田南へ行く。

そして、タクシーを拾い、観光案内してもらいながら、
十和田湖へと向かってもらった。

発荷峠展望台から観た十和田湖は、
とても見晴らしがよく、
遠くは八甲田山まで見えました。
発荷峠展望台
 
十和田湖畔にある、ホテル十和田荘でおろしてもらう。
ロビーがすごい!
ホテル十和田荘
高さ15mの滝があります。

荷物をおろして、十和田湖を散策。

乙女の像。
乙女の像

そして、十和田神社。
十和田神社


そこから、次のような危ないハシゴなどを登って、
しばらく歩くと、
占場2

占場という場所に着いた。
占場

道中、急な梯子や階段を登ったので、足ががくがくだ。

しばらく、湖畔を歩いたあと、ホテルに戻った。

夕食の後、疲れた足を癒すため、お風呂に入る。
ロビーもすごいが、お風呂もすごい!
2ホテル十和田荘

3ホテル十和田荘

すごいの一言。

4月16日 秋田県田沢湖から岩手県安比高原

 一時間ほど、田沢湖の湖畔を散歩した。
新鮮な空気、
朝日に照らされたきれいな湖の景色、
とてもすがすがしい。

朝食を食べたあと、ホテルを後にする。
約12分ほどバスに乗って、
JR田沢湖駅へ向かった。

秋田新幹線こまちに乗り、一路東へ。
約40分後、岩手県の盛岡に着いた。

盛岡と言えば、わんこそばだ。
タクシーに乗り、わんこそばの老舗、
東家に行ってもらった。
わんこ

予約をしていたので、すぐに通されました。

席に座り、しばらくすると薬味が運ばれてきた。
わんこすば2

男性の平均が60杯だそうで、とりあえず60をめざして食べました。

60は余裕かな?

80・・・・
90・・・・
そろそろきつい;

100杯越えると、手型がもらえます。
後10杯。
意地で100杯食べ、
店員さんに次のそばを入れられる前に、
お椀の蓋をしめて終了。
わんこそば

無事、手形を貰いました。
手形

盛岡駅へ戻り、
いわて銀河鉄道とJR花輪線を乗り継いで、安比高原へ向かった。

ホテル安比グランドにチェックインを済ませて、近くの散歩道をゆったりと歩いた。
まだ、雪が残ってましたねー



4月15日 山形県銀山温泉から秋田県田沢湖

  二泊した銀山温泉を後にする。

8時25分発のJR大石田駅行きのバス。
これまたレトロ!
銀山はながさ号
完全に町ぐるみで大正時代を演出しています。

約36分のタイムトラベルの後は、
技術の塊、新幹線に乗った。

新庄駅で在来線に乗り換え、更に大曲駅で秋田新幹線に乗り換え田沢湖駅まで移動した。
長距離移動である。

大曲駅で、久々に日本のコンビニ弁当を買って食べたのだが、
こんなにおいしかったっけ? と、
思わず見つめてしまった。

そして、バスで15分。
田沢湖に着いた。

まず、今日の宿、たざわの湯 花心亭しらはまにチェックインした。

女将さんの、案内も聞くまもなく、ホテルを出、
タクシーに乗り、乳頭温泉に向かった。

ここ乳頭温泉では、湯めぐりができる。

のぼせるまで入り続けよう。

鶴の湯
鶴の湯
乳頭温泉郷の中で最も古い歴史を持つらしい。

妙乃湯
妙乃湯
川のせせらぎがここちよい

黒湯温泉
黒湯温泉
高血圧症にいいらしい。 よくつかっておこう。

蟹場温泉
かに
そろそろのぼせてきた・・・

周りも暗くなってきたので、乳頭温泉をあとにした。

宿に戻ると、すでに食事の用意がされていた。

そうそう、部屋はこれ
田沢湖宿

お風呂には流石にこの日、入らなかったけど、
翌朝入ったので写真を紹介。
田沢湖風呂





4月14日 山形県銀山温泉

  銀山温泉の町並みを気に入った気に入ったので、連泊することになった。

久々に目覚まし時計をセットせずに寝たかな・・・
時計のお世話にならずに起きたのは、
そう、日本到着3日くらいまでの、時差ぼけで起きてしまったとき以来だろうか。

大広間で、他の宿泊者たちと、旅館の朝食をいただいた。


散歩コースがあるらしいので歩くことにした。
銀山温泉 散歩

まずは、白銀の滝。
白銀の滝

そして、河鹿橋。
かじか橋

銀鉱洞。
銀鉱道

銀鉱洞を抜けると儀賀市郎左衛門の像というのがあった。
儀賀市郎左衛門の像
どちら様ですか??

約、90分の散歩だ。

銀山温泉街に戻って、疲れた足を和楽足湯につけた。
和楽足湯
快足空間だ。  

どこかの、商品名だっけ・・・


銀山温泉の街をあるくだけでも、楽しかった。
宿の方に勧めてもらった、カレーパンや山の芋鍋。
とてもおいしかったですね。

特に、カレーパンは通販でも販売されてて有名だとか。

あ、土産物屋を歩いてて気がついたのですが、
ここはおしんの撮影でも使われて、
有名だった場所だそうです。

4月13日 蔵王から

 蔵王温泉8時40分のバスに乗り、
約45分後、終点山形駅で降りた。

10時5分発の山形新幹線つばさに乗り込む。
新庄駅で陸羽西線の普通電車に乗り換えた。

僕には、ローカル線の電車の方が好きだ。

四つ目の駅古口駅で下車。
5分ほど歩くと、なんか日本風の建物が見えてきた。
最上川
ここは、最上川芭蕉ライン下りの乗り場だ。

乗車時間まで、建物内で昼食を食べ、土産物屋で試食
をありがたくいただいた。

そして、乗船時間が来る。
funakudari.jpg

約12kmを約1時間かけゆったりと船下りを楽しんだ。

降船口にあるところもなんと豪華な建物のこと。
中を見学したかったが、急ぎJR高屋駅に移動した。

昨日、蔵王温泉でたまたま見つけた、行ってみたいところがあるのだ、

新庄駅で新幹線に乗り換え、南へ!
今日来た方角一駅へ戻る。

大石田駅で降り、タクシーに乗り約40分。
着いたのは銀山温泉。

この町並み!
銀山温泉  銀山温泉2

大正時代に戻ったような町並みです。
すばらしい!

そして、その中で泊まった宿は。
無理して急な予約にも、快く受けて頂いた、能登屋旅館
能登屋

一歩中に入ってからも驚きです。
能登屋ロビー
外観も内観も完全に大正です。

通された部屋も、期待を裏切りませんでした。
能登屋旅館 部屋

気に入りました!
明日も、この町でゆっくりしよう。
決めたら即行動だ。 フロントへ直行した。

夜の町の景色はこうなります。
銀山温泉 夜2

銀山温泉 夜







4月12日 山形県 米沢から蔵王

 いつものように、ホテルの方に米沢駅まで送って頂いた。

本当に日本のサービスに頭が下がる。

米沢駅からはこの旅初の新幹線。
山形駅まで約50分。

スピードが速いのに、この揺れの少なさはある意味脅威である。
某うちの町の電車は・・・

山形城跡を一時間くらい歩いた。
山形城
天守閣が無いのは、戦争で落ちたのだろうか?

時間があれば調べてみよう。


山形駅に戻り、バスに乗り込む。
約40分かけ、向かったのは蔵王温泉。
冬は樹氷で有名なスキー場があるところだ。
樹氷

蔵王ロープウェイに乗り山頂方面へ上る。
蔵王ロープウェイ
ここのロープウェイは、山岳地の厳しい自然環境に対応するために、
二本のロープにぶら下がっているのだ。

一度、ロープウェイを乗り換え地蔵山頂駅で降りた。
駅を降りるとすぐにお地蔵さんが。
地蔵

 そこから、熊野岳を通り、歩くこと一時間30分。
名所のお釜が見えてきた。
 決して、新宿二丁目に来たわけではない。
ここだ
お釜
エメラルドの色をしている。

カナダの湖は、ほとんどが薄いエメラルド色をしているのだが・・

しばらく、辺りの景色に酔いつぶれて、元来た道を戻った。
ロープウェイで蔵王温泉まで降り、
本日の宿、たかみや瑠ゾー璃倶楽リト

 部屋は、今回も露天風呂付きです。
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 やっぱり、お風呂は妥協できませんね!






4月11日 会津若松から

  会津若松駅へホテルの方に送迎してもらった。

JR磐越西線に乗り北へ約20分。
喜多方駅で降りた。

そう、ここはラーメンで有名な町だ。
さて・・・どこのラーメン屋に行こうか。

どこに行くか困ったら、聞くといい人はこの人!!

そうタクシードライバーだ。

ここで、ドライバーを選ぶ僕なりのポイント。
年齢・体格が自分に近い人を探すのだ。

勝手な考えだが、きっと好みが同じに違いない!
たぶん・・・。  そうであって欲しい。

その条件に近いドライバーを見つけ、乗り込む。

まず、行ったのがはせ川。
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魚介ダシのきいた鶏ガラスープでしょうか。
さっぱりしていておいしかったです。


次に行ったのが坂内食堂。
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透き通るようなスープにチャーシューがたくさん、
やさしい味でこちらもおいしかったです。

最後に行ったのが、まつり亭。
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こちらのラーメンもあっさりしてておいしかったです。
ドライバーさんお勧めの餃子も外がパリッとしてておいしかったですね。


喜多方駅にもどってもらい、14時20分初のレトロバスに乗った。
会津・米沢を結ぶレトロな形のバスだ。
Thumbnail.jpg

山の合間を走り、米沢へ向かった。
15時45分、米沢駅に着き、しばらく待つと
今夜のお宿の方が迎えに来た。

30分もかかるところなのに、本当にご苦労さまです。

で、選んだ宿というのは・・・
米沢といえば!
うしだ!!!

小野川温泉にある、牛肉三昧膳の宿 河鹿荘

ホテルに着くなり、ウェルカムドリンクならぬ、ウェルカム玉こんにゃく!
味が良くしみていておいしかった。

そして、部屋に通された。
pic_room_81219_08.jpg

rooms01_01.jpg

そして!
お待ちかねの夕食だ。
牛肉三昧膳
米沢牛2

肉・肉・肉
米沢3

米沢4

米沢5

和牛最高!!

温泉最高!!







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